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幸せな恋愛・結婚生活・人間関係を引き寄せるための
 心のデトックスマニュアル


2008年04月02日

なぜ私だけ

 あなたの癒し、愛と平安をもたらす言葉が見つかりますように。

 あなたは、「なぜ私だけがこんなひどい思いをしなくちゃいけないの?」と考えたことはありますか?おそらく、1回や2回、いえそれ以上に何度もあると思います。ほとんどの人が、この理不尽な現実と、どう折り合いをつけるか、悩み続けているのでしょうね。

 歩道を歩いていたら、居眠り運転の車が突っ込んできて大怪我をした。なぜ私が事故にあわなくちゃいけなかったの?恋をすれば、いつも浮気者の男ばかり。どうして私は男運が悪いの?

 「運が悪い」と言うけど、「運」とはそもそも何なのでしょう?偶然でしょうか?それとも、何か原因があるのでしょうか?それがわからなくて、厄払いをしたり、お布施をしたり、運がつくようにと占いってみたり。

 そう、真実がわからないから、迷い、悩むのですよね。でも、本当は真実なんて簡単なことだったのです。すでに昔から言われていたこと。でも、現実を見てもなかなかそうは思えないので、受け入れることを拒否してきたことなのです。

 そろそろ真実を受け入れませんか?そうすれば、もっと楽になるでしょう。もっと自分らしく生きられるようになるでしょう。

 その真実とは、すべてはひとつであること。そして、そのひとつのものが、常に作り続けているということです。

 時間と空間によって自らを分割したひとつのものは、忘却によって自分自身のすばらしさを忘れました。こうして、一見別々に見える私たちが生まれ、まるですばらしくない存在かのように振舞っているのです。

 私たちは、思考というツールを使って、現実を創造します。言葉、行動、態度というツールを使って、この世を創造します。私たちが作り出した現実、それがこの世です。

 私たちは、目的を持ってこの世に来ました。ある魂は、大いなる愛を表現したかったのです。どんな理不尽な目にあっても相手を許すという、愛のすばらしさを表現したかったのです。自分とは、そういうすばらしい存在だと思っていたからです。

 ところが、魂はどれもこれもすばらしい存在です。個々の魂とは、すばらしい存在であるひとつのものが、自らを分割したものだからです。だから、自分を理不尽な目に合わせてくれるような、ひどい魂などはいないのです。

 がっかりする魂に、ある魂が話しかけました。「私があなたに、ひどいことをしてあげますよ。」「あなたの目的は、私の目的でもあるのです。私たちは協力して、ひとつの目的を達成しましょう。」

 そうやって、忘却のスクリーンを通って、私たちは生まれました。ある日、とても理不尽な目に合いました。「どうして私が?」魂は、自分の目的を忘れません。でも、意識としての私たちは、忘却の技によって、すべてを忘れてしまっているのです。

 さあ、お膳立ては整いました。あなたは、今、ここで、何を表現しますか?問われているのは、あなたが何を選択するかです。あなたが次に何を創造するかです。愛ですか?それとも...。あなたの魂は、固唾を呑んで、あなたの一挙手一投足を見守っているのです。
タグ:癒し 悩み
posted by ジンタナー at 17:10| Comment(0) | 心癒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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